2008年4月14日月曜日

Almminum KeyboardのCAPS Lockディレイがなおったらしい

AppleよりAlminium Keyboard Updateが出た。
CAPS Lockのディレイは完全に直っている訳ではないが、ディレイ期間が1/4くらいになっている模様。

アップデートの内容はこちら。
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This firmware update addresses an issue with the aluminum Apple Keyboard and the aluminum Apple Wireless Keyboard where a key may repeat unexpectedly while typing. 
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ダウンロード先URLはこちら。
http://www.apple.com/downloads/macosx/apple/firmware_hardware/aluminumkeyboardupdate.html

Apple Wireless Keyboardは発売直後から気になっていた。これで買わない理由は無くなったな。

2008年4月5日土曜日

Apple Wireless Keboard (Alminium)のCAPS Lockディレイは直っていない

先日Apple Store銀座に行ってApple Wireless Keyboard(Alminium)を触ってきた。
CAPS-Lockディレイの問題が修正されたかどうかを確認しようと。

結論から言うとCAPS-LOCKのディレイは直っていないようだ。2008年2月の「Keyboard Firmware Update」ではMacbook本体のキーボードのみらしい。店頭のキーボードにもしっかりとディレイがありました。。

2008年3月16日日曜日

FONナイト'08に当選

FONジャパンからFONナイト'08に当選したってメールが来た。
FONナイトというのは、FONの1周年を記念してのカンファレンスみたいなもの。
2006の時みたいに参加するとルーターとかがもらえちゃうかもしれない。でもワンルームマンションのくせにLafoneraが2つも稼働しているからなぁ。

FONナイト08のお知らせ。
http://blog.fon.com/jp/archive//fonaaaie-caaaa.html

2008年2月28日木曜日

FONとLivedoor Wirelessが提携。試してみた。

FONとLivedoor Wirelessのサービスが提携した。
これで、FONのユーザーはLivedoor Wirelessが提供するホットスポットサービスが利用できる。もちろん無料で。職場の近くにアクセスポイントがあったので試してみた。
まずはアクセスポイントの近くにいく。そして、無線LANを開始。Macの場合はこんな感じで表示される。
Laneed54のアクセスポイントが暗号化なしで表示されているのはご愛嬌。都内ではこんなアクセスポイントは結構ある。「FON_livedoor」を選択して「Join」。接続が終了したら、Webブラウザを使用して、どこでも良いからWebを表示すると、以下の画面が表示される。
右上のあたりでFONのユーザーとパスワードを入力してログインする。ユーザー名には「@fon」をつけるのを忘れずに。FONのユーザー名が「hoge@example.com」だと、ログインに使用するのは「hoge@example.com@fon」となる。

さて、実際に使用してみた感想。まずは良い点から。
  • 速度が早い
  • アクセスポイントが多い
良くない点
  • アクセスポイントにかなり近づかないと通信できない
  • アクセスポイントの設置場所が微妙
Livedoorのアクセスポイントは、街中の電柱に設置されている。都内では電柱はビルのすぐ近くにあるので、アクセスポイントが目視できる場所からでないと電波が遮蔽されてしまう。今回も曲がり角を曲がるとすぐ使えなくなってしまったりした。
また、千代田区や中央区あたりでは、電柱は地下に埋められてしまって地上に生えていない。電柱があるのは少し奥まった所にある小道になってしまうため、大通りではあまり使えない。

でも、無料で確実に使えるアクセスポイントが増えるのはうれしいことだ。今後、カフェのルノアールにアクセスポイントが設置されていくみたいだから、アクセスポイントの設置場所も徐々に解決されるだろう。

実はスペックダウン? 新Macbook登場

Appleから新しいMacbook / Macbook Proが発売された。Macbookのスペックをみていたら、ちょいと疑問がわいてきた。

新Macbookには、CPUの動作クロックが向上し、HDDの容量も120Gbyteまでアップしている。もちろん価格も押さえられており、一番下のモデルでは、今までの139800円から129800円のに10000円程度値下がりしている。

でも、スペックをよくみるとCPUのセカンドキャッシュが減らされている。今までは、4Mbyteだったのに3Mbyteになっている。PCに詳しい諸兄ならばご存知だと思うが、セカンドキャッシュの容量は体感速度にかなり影響する。CPUのクロックが100MHz(5%)程度は増加しているが、セカンドキャッシュの容量は1Mbyte(25%)下がったのではその効果は相殺されてしまうかもしれない。

今回のマイナーアップデートは「速度はそのまま価格を下げました」ってところでしょう。