突然の訃報。Windows Server Worldが休刊になったそうだ。プレスリリースはこちら。現在、店頭にある12月号が最後になるそうだ。
愛読していた技術系雑誌が休刊になるのは本当に悲しい。BSD Magazine, UNIX Magazine, Network Magazine...まぁ他にもいろいろあるけど、「あの雑誌があったから今の自分がある」と言える様な良質な雑誌はほとんど休刊になってしまった。
Windows Server WorldはいつもBookoffで半額で買っていた(なぜか毎月、最新号が置いてあった)ので、最後ぐらいは定価で買っておこう。つーか5年分くらいの連載が詰まったDVDを出してほしいな。絶対買うからさ。
2009年10月26日月曜日
2009年10月17日土曜日
最強の耳栓MOLDEX SPARK PLUGSをゲットした
先日、薬局でMOLDEX SPARK PLUGSという耳栓をゲットした。かなりいい感じなので簡単なレビュー。
この耳栓はウレタン系の指で潰してから耳に入れるタイプ。サイズが大きめなので、よく薬局で売られているサイレンシアとかを愛用している人には少しキツく感じるかもしれない。遮音性能はウレタン系の中ではトップクラスに属すると思う。他の耳栓が遮断できない人の声をキッチリ遮断してくれるのが嬉しい。どれくらいの遮音性能かというと、オフィスで使っているときに5m後ろから呼びかけられても気付かないくらい。NRR (Noize Reduction Rating)は33dbと普通だが、カタログスペック以上の遮断性能があるように思える。
サイレンシアとかの遮音性に満足できない人はこっちを試してみることをオススメする。ただし、サイズが大きめなことと、開封時にウレタン臭さが酷いので注意されたし。価格は500円くらい。
長年に渡り数々の耳栓を試して来たがやっと理想に近い耳栓に出会えた気がする。とりあえず買い占めに行ってきます。つーか米国ではこんなもんも売ってるらしいから買っちゃおうかな。
どーんと500ペア入り。1ヶ月に1ペアを使ったとしても40年は持つ。つーか40年もしたらウレタンが劣化するか。
この耳栓はウレタン系の指で潰してから耳に入れるタイプ。サイズが大きめなので、よく薬局で売られているサイレンシアとかを愛用している人には少しキツく感じるかもしれない。遮音性能はウレタン系の中ではトップクラスに属すると思う。他の耳栓が遮断できない人の声をキッチリ遮断してくれるのが嬉しい。どれくらいの遮音性能かというと、オフィスで使っているときに5m後ろから呼びかけられても気付かないくらい。NRR (Noize Reduction Rating)は33dbと普通だが、カタログスペック以上の遮断性能があるように思える。サイレンシアとかの遮音性に満足できない人はこっちを試してみることをオススメする。ただし、サイズが大きめなことと、開封時にウレタン臭さが酷いので注意されたし。価格は500円くらい。
長年に渡り数々の耳栓を試して来たがやっと理想に近い耳栓に出会えた気がする。とりあえず買い占めに行ってきます。つーか米国ではこんなもんも売ってるらしいから買っちゃおうかな。

どーんと500ペア入り。1ヶ月に1ペアを使ったとしても40年は持つ。つーか40年もしたらウレタンが劣化するか。
Logitech TrackMan Wheelを買った
新しいトラックボールを購入した。今まで使っていたトラックボールは使い始めてから15年。そろそろ新機種を買ってもいいかなと。今まで使っていたのはコレ。
機種はLogitechの初代Trackman Marble。LogitechがLogicoolのブランドを日本で展開する前に買っているので、ロゴがLogitechになっているのはご愛嬌。たしか買ったのは95年で、LogitechがLogicoolのブランドを使い始めたのは97年くらいではなかったかと。
さすがに10年以上使っているとあちらこちらにガタが出てくる。センサー系は光学式なのでローラー等の劣化は無いが、ボールを支持する球が摩耗する。これは東急ハンズで買ったルビー球に交換済み。ボタンのスイッチ類は4年くらい使うとヘタってくるけど、他のマウスから移植して延命してしのいで来た。
ちなみに、職場ではTrackMan Marbleの進化系であるTrackMan Marble+を使っている。コイツは99年に買ったのでもうすぐ10年目。
両方ともまだまだ現役で使えるんだけど、インターフェースがPS/2でしかもUSB<->PS/2変換ケーブルとの相性もあまり良くないのが弱点。
で、買ったのはTrackMan Wheel。お値段5000円。今は「TrackMan Marble」という製品名は別の製品で使われているのでちょっと混乱した。
旧機種(14000円)と比べると、価格が安くなった分いろいろな所に影響が出ている。特に旧機種よりもボールの動きが重く感じられるのには参った。支持球の直径が大きくなっているようでボールとの接地面積が増えているためと思われる。とりあえず支持球にキーボードマニア必携のスムースエイドKTを塗ってみたけどあまり変わらないし。もう少し様子をみてダメなら支持球を交換するしかないか。
正直、Logitechには頭が下がる。15年も基本コンセプトが変わらない製品を売り続けるってのはすごく大変な事。これは初期のコンセプトや設計がしっかりしていたおかげだろう。今後もこのシリーズは継続してほしいな。
機種はLogitechの初代Trackman Marble。LogitechがLogicoolのブランドを日本で展開する前に買っているので、ロゴがLogitechになっているのはご愛嬌。たしか買ったのは95年で、LogitechがLogicoolのブランドを使い始めたのは97年くらいではなかったかと。さすがに10年以上使っているとあちらこちらにガタが出てくる。センサー系は光学式なのでローラー等の劣化は無いが、ボールを支持する球が摩耗する。これは東急ハンズで買ったルビー球に交換済み。ボタンのスイッチ類は4年くらい使うとヘタってくるけど、他のマウスから移植して延命してしのいで来た。
ちなみに、職場ではTrackMan Marbleの進化系であるTrackMan Marble+を使っている。コイツは99年に買ったのでもうすぐ10年目。
で、買ったのはTrackMan Wheel。お値段5000円。今は「TrackMan Marble」という製品名は別の製品で使われているのでちょっと混乱した。
正直、Logitechには頭が下がる。15年も基本コンセプトが変わらない製品を売り続けるってのはすごく大変な事。これは初期のコンセプトや設計がしっかりしていたおかげだろう。今後もこのシリーズは継続してほしいな。
2009年10月7日水曜日
Windows Server 2008 R2 Datacenter Editionの価格が安すぎる件
Windows Server 2008 R2の価格が気になったので調べてみた。マイクロソフトはエンタープライズ向けの価格表はパートナー向けにしか出さないので調べるのも面倒だ。とりあえずググって見つけたのはこちら。
ボリュームライセンスの価格体系がすごいことになっているので以下に抜粋する。
私の周りでは仮想化関連はイマイチ盛り上がりに欠けている ー認証局はHSMの制限で仮想化できない事が多いー が、これだけコストパフォーマンスが良いと、お客さんから「仮想化に対応できないの?」とか普通に言われてしまう日も近そうだ。ちょっとだけ覚悟しておこう。なお、Datacenter Editionはボリュームライセンスのみで提供され、パッケージでは購入できないので注意すべし。
つーか、まだItanium版もあるのか。x86版を廃止してItanium版を残すってのはどうなんよ。
ボリュームライセンスの価格体系がすごいことになっているので以下に抜粋する。
- Windows Server 2008 R2 Datacenter: 463000円
- Windows Server 2008 R2 Enterprise : 454000円
- Windows Server 2008 R2 Standard : 140000円
- Windows Server 2008 R2 Foundation : OEMのみ
- Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems: 463000円
- Windows Web Server 2008 R2 : 77500円
私の周りでは仮想化関連はイマイチ盛り上がりに欠けている ー認証局はHSMの制限で仮想化できない事が多いー が、これだけコストパフォーマンスが良いと、お客さんから「仮想化に対応できないの?」とか普通に言われてしまう日も近そうだ。ちょっとだけ覚悟しておこう。なお、Datacenter Editionはボリュームライセンスのみで提供され、パッケージでは購入できないので注意すべし。
つーか、まだItanium版もあるのか。x86版を廃止してItanium版を残すってのはどうなんよ。
2009年9月22日火曜日
Windows展開サービス(WDS)を使ってWindows Server 2008をPXE bootインストールする
前々からやりたかったWindows Server 2008のネットワークインストールをやってみた。Windows系でPXEブートインストールするには、Windows Server 2008に標準で付属する「Windows 展開サービス(以下、WDS)」を使う。セットアップは簡単なので省略。とりあえずハマった点などをメモ。
実際にPXE bootでインストールする手順は以下の通り。
WDSは他にも色々なオプションがあって便利と言えば便利なんだが、ADDSの環境が必須になる点やセットアップしたOSがドメインに参加してしまう点(AIKでカスタマイズすれば回避できるかも)などは不便を感じた。単なるCD-ROMの代替として考えているならば、ちょっとお勧めできないかも。
参考URL:
- WDSを実行するサーバーは、ドメインのメンバーサーバーか、ドメインコントローラーになる必要がある。ドメインコントローラーになる場合は、ADDS, DNS, DHCPをセットアップする必要がある(面倒だ!!)
- 用意するイメージは2つ。標準で用意されているのは以下の2つ。
インストールイメージ:Windowsのインストールディスクの\sources\install.wim。Windowsのインストーラーのイメージ。
ブートイメージ:Windowsのインストールディスクの\source\boot.wim。Windows PEのイメージ。 - Windows PEにドライバを組み込んだり、インストールを完全に自動化する場合は、Windows Advanced Installation Kit (AIK)を使う。MSからダウンロード可能。
- PXE bootでセットアップしたマシンは自動的にドメインのメンバになる。(余計なお世話だ!)
実際にPXE bootでインストールする手順は以下の通り。
- インストール対象のマシン(以下クライアント)がPXE BootのDHCPシーケンスでIPアドレスを入手。
- クライアントがWDSを実行するマシンから、TFTPでpxeboot.comをダウンロード
(その後、タイミング良くF12キーを入力しないと先に進まないので注意!!) - クライアントがWDSを実行するマシンから、Windows PE(下記、boot.wim)をダウンロード&起動
- クライアントで、WDSの動作するサーバーのユーザー名&パスワードを入力。これはCIFSでインストールイメージをマウントするため。
- あとは、普通のインストールと同じ。
WDSは他にも色々なオプションがあって便利と言えば便利なんだが、ADDSの環境が必須になる点やセットアップしたOSがドメインに参加してしまう点(AIKでカスタマイズすれば回避できるかも)などは不便を感じた。単なるCD-ROMの代替として考えているならば、ちょっとお勧めできないかも。
参考URL:
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